高速道路マニアが歓喜するジャンクションなどを紹介。曲線とトンネルが生む絶景として高尾山インターチェンジを紹介。形としてはY型をくるくる回したものだが、山に囲まれた厳しい建設条件の中で自然保護と利便性を両立したためこのような形になったという。次に運転初心者が混乱する大山崎ジャンクションを紹介。形としては4方向から高速道路が合流している形だが、立地の都合上、美しいタービン型にすることは難しく、後付されたジャンクションでもあり、東海道新幹線の線路をまたいでいることもあり、なんとか各方向で出ることができないかと調整した結果だという。分岐が短いスパンであるので難しいとのこと。
