最近、水が飲めない古賀増えている。橋本淳司さんは小中学校を中心に教育関係者約50人に取材。すると度のクラスにも一定数水が飲めない子がいることが判明した。都内の公立中学校で聞いてみると、37人中7人が水が嫌いだった。「味がしない」「食べ物を食べている時に一緒に飲むと味が薄まって気持ち悪い」などといった声があがった。きっかけはコロナの影響が大きい。蛇口をひねるタイプは、蛇口に水が溜まる。これが感染症対策でよくないという。コロナ禍で水道から水を飲むことが禁止されたため水を飲む習慣がない生徒が増えたためではないかという。さらに国から熱中症対策のガイドラインには状況に応じて、スポーツドリンクを活用するといいと書かれている。この学校はスポーツドリンク持参を許可した。熱中症対策何を飲むか聞いたとこ171人中84人がスポーツドリンクを飲むと回答した。
