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「公明」 のテレビ露出情報

参議院選挙も終盤、今回は社会保障の課題と各党の公約・争点について解説。社会保障給付費は毎年右肩上がりで増えていて、納める保険料や税金などの負担も増している。少子化も進み今後負担はますます重くなる見通し。医療・介護の課題について、高額療養費制度の問題では医療保険制度全体を見渡した議論が避けられないことを示している。また、後期高齢者の医療費の一部は現役世代の保険料からの支援金で賄われているが、負担をどう分かち遭うかも課題。介護では、人手不足が深刻化し待遇改善が喫緊の課題。野党の多くは負担の見直しについて具体策を盛り込んでいる。一方、与党側は持続可能な社会保障の実現や医療・介護の現場で働く人の賃上げなどを強調している。
年金について。通常国会で基礎年金の底上げなどを盛り込んだ法律が成立。ただ、年間1兆円~2兆円程度の国庫負担が見込まれるが財源確保は明確になっていない。自民・公明は基礎年金の底上げと共に厚生年金の適用拡大を掲げている。基礎年金の底上げについては立民の主張も取り入れる形で自公と立民などが関連法案を成立させた。一方、自公と維新は社会保障改革で国民負担の軽減を図ることなどで合意している。選挙後、党派を超えて社会保障改革が進むかも焦点の一つになる。各党の政策の中には財源確保をはっきり示していないものもあり、将来への責任も見据えた内容になっているかも見ていく必要がある。応能負担、人口減少対策、成長戦略を踏まえてそれぞれの主張を見極めることが大切になる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月17日放送 12:00 - 12:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
衆議院の解散総選挙を巡り木原官房長官が今日熊本県で開かれた会合で言及し、自民・維新のレン率の枠組みの信を国民に問う必要があるとの認識を示した。一方経済への影響については補正予算の執行による暫定税率廃止でガソリン価格が引き下げられているなどと説明し、衆院選後に新年度予算案を審議しても国民生活にとって影響は極めて限定的だとした。

2026年1月17日放送 7:00 - 7:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
衆議院の解散総選挙に向けて、立憲民主党と公明党は中道勢力の結集を目指す新党「中道改革連合」を設立し、公認候補の擁立や基本政策の策定などを急ぐことにしている。一方自民党は選挙目的の野合だなどと批判するとともに、地方レベルでは公明党支持者の票をつなぎ止めようという動きも出ている。また国民民主党は新党に参加しない姿勢を明確にしてるのに加え、他の野党からも新党の動き[…続きを読む]

2026年1月17日放送 5:55 - 9:25 日本テレビ
シューイチシューイチTOPNEWS
昨日高市首相はイタリアのメローニ首相と会談を行い、2国間の関係を特別な戦略的パートナーとしてさらなる高みを目指すことで一致した。一方新党結成で合意した立憲民主党と公明党は新党の名称を中道改革連合と発表し、消費減税や社会保険料の引き下げなどを実現する考えを強調した。中道改革連合は昨日からの3日間限定で候補者の緊急公募を実施し、計200人の擁立を目指すとしている[…続きを読む]

2026年1月17日放送 5:50 - 6:00 テレビ朝日
ANNニュース(ニュース)
新党「中道改革連合」を結成する公明党の斉藤代表は、次の衆議院選挙の後の総理大臣使命選挙を念頭に、立憲民主党の野田代表がふさわしいという考えを示した。また、野田氏は衆院選での候補者の擁立目標について「200人ぐらい出したい。そうすると比較第1党になる可能性がある」と述べた。

2026年1月17日放送 5:30 - 5:45 TBS
JNNニュース(ニュース)
立憲民主党と公明党が結成した新党の名称を「中道改革連合」と発表した。立憲・野田代表は、新党の基本政策に消費税の減税を盛り込むことを明らかにした。中道改革連合は基本政策を来週月曜に発表して選挙公約に反映させる見通しで、小選挙区で200人以上の擁立を目指している。

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