自民・公明両党のトップ会談は約1時間半行われ、連立合意に向け意見交換した。公明側は“政治とカネ”や靖国神社をはじめとする歴史認識、過度な外国人の排斥の3点について“懸念が解消できなければ連立政権は組めない”との考えを示していたが、高市総裁は「2点については十分ご理解いただき考え方を共有したが、残る1点については課題が残った」とのことだった。公明党の斉藤代表によると“政治とカネ”問題について認識の隔たりは埋まらず、両党は“引き続き 連立協議を続ける”としている。
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