- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 富田徹 森圭介 桐谷美玲 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博 杉咲花
オープニング映像が流れた。
高市総理は韓国のイ大統領と奈良の法隆寺を訪れたあと午後には東京に戻り日程をこなし、まもなく総理官邸に戻るとみられる。このあと自民党・鈴木幹事長らと官邸で会談する予定。ある政権幹部は高市総理はこの場で今月23日に召集される通常国会の冒頭で解散に踏み切る意向を伝えるとの見方を伝えている。また、選挙日程は今月27日公示、来月8日投開票を軸に調整しているという。23日に解散すれば衆議院解散から投開票までの期間は16日間と戦後最も短くなる。来年度予算案の審議の遅れを最小限におさえ、「物価高対策後回し」との批判を抑える狙いがあるとみられる。ただある自民党幹部は「いちばん大切な予算の年度内成立を捨ててまで解散する大義は何なのか世論に党利党略だと思われれば選挙戦も厳しくなる。」と懸念を示している。
東京株式市場で日経平均株価の終値はきのうに比べて792円高い54341円で終値でも最高値を更新した。高市総理大臣による衆議院解散の動きが報道されるなか、市場では選挙が行われ安定政権となれば“積極財政実現”との期待感が高まり買い注文が広がった。市場関係者は「過去の動きから見ると解散から総選挙までは株価は上昇しやすい傾向にある」と分析している。一方、東京外国為替市場では財政悪化の懸念から円安が進んでいる。1ドル159円台前半で推移していて株高円安の高市トレードが再燃している。
グリーンランド・ヌークから中継。ヌークは午前5時前、気温はマイナス4℃。トランプ政権がグリーンランドの購入などを競技していることについて住民は強く反発している。首都・ヌークの住民は「私たちの国 私たちの文化 私たちの生き方を大事にしたい」と強く訴えている。グリーンランドのニールセン首相は13日、「アメリカの一部にはならない。デンマークを選ぶ。」と述べ、アメリカを牽制した。これに対しトランプ大統領は「彼が誰なのかは知らないが、彼にとって大きな問題になるだろう。」と威嚇している。14日にはワシントンでアメリカ側とデンマーク・グリーンランド側の会談が行われる予定だが、グリーンランド自治政府と住民の強い反発のなか協議は難しいものとなりそうだ。
日テレ・大屋根広場から中継。そらジローの絵を描いて行きた子どもや誕生日の子どもたちが集まっている。
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東京スカイツリーカメラの映像が流れた。関東地方全域に乾燥注意報が発表されている。東京の週間天気予報を伝えた。また、東京・浅草のライブ映像を背景に関東地方の天気予報と週間天気予報を伝えた。
ここからゲストにドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」主演の杉咲花さんを迎える。タイトルについて杉咲さんは「今泉監督が決めたタイトルなんですが、『なんか』っていう言葉はそれ自体は意味を持たないけど、でも『なんかさ』って言っている時間ってその人が真剣に考えていることが伝わってくる、そういう言葉をタイトルにしたかったっておっしゃっていました。恋愛って何なんだろう?っていうのをみんな考えながら不器用に生きている人たちの話です」などと話した。杉咲さんが演じるのは小説家で古着屋でバイトをする女性。人を好きになることを避けている人物。このドラマは長回しでセリフが長いのが特徴だそうで「セリフの量が膨大なので覚えるのにちょっと時間がかかります」とのこと。今回恋人を演じるのは5年ぶりの共演となる成田凌さん。ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」は今夜10時スタート。
偉業を成し遂げた神村学園の選手・スタッフを出迎えようと鹿児島空港に集まったファン。おととい神村学園は全国高校サッカー選手権で初優勝を果たし、史上6校目となる夏のインターハイと冬の選手権の2冠を達成。鹿児島勢21大会ぶりの選手権優勝に地元は大いに賑わった。そしてきのうチームが凱旋。家族やファンの温かい拍手出迎えられた。
お笑い・俳優・司会者とマルチに活躍する加藤浩次さんが連続ドラマで監督に初めて挑戦した。56歳で新たな挑戦を始めた原動力に迫った。
森キャスターがやってきたのはドラマの撮影現場。2006年から約17年間、情報番組「スッキリ」の総合司会を務めた加藤浩次さん。サブ司会などを担当した森キャスターとは長年一緒に番組を作り上げてきた仲だ。今回加藤さんが原作・脚本・監督をつとめたのが水曜深夜に放送中の「こちら予備自衛英雄補!?」。クセだらけの能力を秘めた7人のヒーローが日本の危機に立ち向かう物語で、timeleszの菊池風磨さんをはじめ、のんさん、六角精児さんたち俳優陣も個性派が揃う。見どころはヒーロー作品でありながら密室会話劇という斬新な設定。そもそもなぜ加藤さんは監督に挑戦したのか。年間100本の映画を鑑賞するほど大の映画好きだという加藤さんは監督に挑戦することが長年の夢だった。そんな加藤さんの仕事ぶりを覗いてみる。撮影チームにスタートとカットを伝えているのは隣りにいる本多プロデューサー。タイミングを間違えそうなのと監督ぶるのが恥ずかしくてで加藤さんは言わないという。出演者たちは監督についてどう思っているのか聞くと、菊池風磨さんは「面白いし、熱いし、スッキリとかでの立ち振舞もステキだったし、男として惚れている。監督としての加藤さんもすごくて、盛りなしで4時間巻いたりする。」などと話した。他の共演者たちも口を揃えたのが加藤さんの“決断の速さ”だった。本人に聞くと「迷ったら『OK』って言ってた。でもうやっぱり僕が判断を下さないといけないので、迷うと全員が迷う。スタッフや演者に楽しくやっていただきたいという気持ちだけで乗り越えた。」などと話した。バラエティー番組では型破りなキャラクターから「狂犬」と呼ばれ活躍してきた加藤さんだが、監督になって改めて気づいたのはスタッフへの感謝だったという。森キャスターが一番聞きたかったのは原動力。加藤さんは「好きなんだと思う。ただただ好きなんだと思う。バラエティーも情報番組もドラマも映画も本も全部エンターテインメント。エンタメが好き。エンタメに助けられて生きてきた。」などと答えた。さらに次回作について聞くと「かっこ悪い人間を描きたい。かっこ悪くてあがいている人のほうが魅力的。ダメなおっさんが好き。人間くさい感じが好き。」などと話した。さらに「酔っ払っている森くんが好き」と明かした。スッキリで10年以上ともに番組を作り上げてきた2人。久々の再会で会話が弾んだ。そしてインタビュー終了後、加藤さんは「森くんにだと素直にしゃべちゃった。旧友に会った感じ。」と話し、森キャスターは「加藤さんにそう言っていただけると嬉しい。」と涙を流した。
森キャスターは「緊張はした。厳しい方だったから緊張したが、最後に褒めてもらって緩んじゃった。加藤さんは言葉にウソがない。めちゃくちゃ言うときは言うが、根底には優しさがあるとずっと思っていた。今回ドラマの現場にお邪魔したが、笑いが絶えなくて『加藤組』が作ろうとしているものが透けて見えた。加藤監督がどんな作品を作るのか楽しみにしている。」などと話した。
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日テレ・大屋根広場から中継。きょうは平年より8日早く東京で白梅が開花した。東京の天気・気温をタイムラインで伝えた。また、関東地方の天気予報と週間天気予報および全国の天気予報を伝えた。
きょう東京都心では5日連続で乾燥注意報が出ている。そこで、乾燥との戦いについて街頭インタビュー。「保湿剤をたくさん塗る」「スキンケアを毎日やる」「夜に室内干しをする」などの声があがった。
忽滑谷さんは「飲食業の男性は本当にお肌が内側から水分がうるうるで、顔のスキンケアももちろんだが、色々アドバイスいただいたら体の乾燥が気になる方はパジャマの布の素材を見直すと良いかもしれないとおっしゃっていた。」などと話した。
衆議院解散総選挙の意向は胸に秘めたまま外交日程2日目のきょう、高市総理は地元・奈良で韓国の李在明大統領と世界遺産・法隆寺を視察した。きのうは高市総理が自ら考えたサプライズ演出も飛び出すなど高市カラーを全面に押し出し、滞りなく終えた日韓外交。その間、衆議院解散について自ら説明することはなかったが、周辺への取材で胸の内が明らかになってきた。今月23日に召集される通常国会の冒頭で解散に踏み切ることを検討している高市総理。その場合の選挙日程は今月27日公示、2月8日投開票を軸に調整しているという。23日に解散すれば、衆議院解散から投開票までの期間は16日間と戦後最も短い選挙期間となる。来年度予算案の審議の遅れを最小限に抑え、「物価高対策後回し」との批判も抑える狙いがあるとみられるが、国民の生活に直結する予算案審議よりも衆議院解散総選挙を優先して行おうと検討していることは紛れもない事実。野党は猛反発している。立憲民主党は選挙となった場合、公明党の現職議員がいる4選挙区で立憲の候補を立てないことも含め、公明党との連携・協力を模索している。なぜ今解散する考えなのか。ごくごく近しい人物以外には明かされていないという現状に身内の自民党からも反対論が噴出している。高市総理誕生の立役者・麻生副総裁は慎重姿勢を示し、ある自民党幹部は「一番大切な予算の年度内成立を捨ててまで解散する大義は何なのか。世論に党利党略だと思われれば選挙戦も厳しくなる」と懸念を示している。
戦後最短スケジュールとなる可能性が高まる衆議院選挙。政府が正式に発表する前から愛媛県東温市の選挙管理委員会は選挙準備で大忙し。投票所や開票所の場所や選挙ポスターの掲示板を設置する業者の確保に有権者をタクシーで無料送迎するサービスの手配などやることが山積みだという。選挙カーを全国各地にレンタルする会社「グリーンオート」では、解散報道をきっかけに約50件の予約が入ったという。行く宛が決まった選挙カーだが、まだ真っ白。デザイン決定から完成まで約3~4日かかるそうで「非常に短期間で完成させ、候補者に届けるのは非常に大変」とのこと。選挙ポスターを扱う印刷会社も。デザインから印刷まで手掛けるため、先回りしないと間に合わないという。午後1時半過ぎ、奈良から官邸に帰ってきた高市総理。政権幹部と解散に関する詰めの検討を行ったものとみられる。この後、自民党・鈴木幹事長と日本維新の会の吉村代表ら与党幹部と面会し、衆議院解散について自らの方針を伝える予定。
高市首相はまもなく解散する方針を与党幹部に伝える。平本氏が現在の様子を伝えた。現在、総理は官邸の執務室で政権幹部などと解散について詰めの協議を行っている。午後5時半すぎに会談を行い、方針を直接伝える考え。衆院選の日程は1月27日公示。2月8日に投開票が軸となっている。きょう「解散方針」伝達のワケについて自民党幹部はこれだけ大騒ぎになって首相が直接説明しないわけにはいかなくなったと分析。政権幹部も当初は外国首脳が帰るまで決めることはないと言っていたが、自民党幹部が説明がないと怒り心頭だったことなども踏まえ、さすがに説明しないともたないとの判断になった。続いて、なぜ史上最短の選挙戦という流れになるのかについては、「物価高対策遅れ」の批判をかわす狙い。最短スケジュールで選挙し影響を最小限にしたいとみられる。年度内に予算が不成立だと4月スタートの公立小学校の給食無償化や高校授業料の完全無償化などに影響が出る恐れがある。さらに「野党に準備時間を与えない」狙い。自民党ベテラン議員はいわば奇襲攻撃だから風向きがかわる前に決着をつけると指摘している。続いて、首相はいつ沈黙を破るかについて政権幹部は18日の日曜以降との見方を示している。
反政府デモが続くイランでスペースXがスターリンクへの接続を無料にしたとアメリカメディアが報じたという。これを受けてイラン当局は受信機の捜索や押収を始めたという。
Snow Man 目黒蓮と浜辺美波らが映画「ほどなく、お別れです」の完成披露舞台挨拶に登場した。そこで共演者から目黒蓮が“声”を絶賛されたという。
