- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 斎藤佑樹 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
オープニング映像が流れ、森圭介らが挨拶した。
高市総理大臣は奈良県で韓国の李在明大統領と会談し、関係強化の重要性を強調した。李在明大統領は「韓日間の関係は重要だ。」等と話している。両首脳は経済安全保障面での連携強化を確認したと見られている。また、中国を含む国際情勢についても議論したと見られている。
ノーベル平和賞受賞後も滞在先が明らかにされていないマチャド氏は12日、バチカンを訪れ、ローマ教皇と面会した。マチャド氏側の発表によると、マチャド氏はベネズエラ国内に収容されている1000人以上の政治犯の釈放と民主化への移行を進めるために教皇に仲介を求めたという。マチャド氏は「アメリカ政府による前例のない圧力によってベネズエラ国内における悪の打倒が近づいている」と述べた。アメリカメディアによると、マチャド氏は15日にホワイトハウスでトランプ大統領と会談予定。
トランプ政権は12日、去年1月の政権発足以降、10万人以上の外国人のビザを取り消したと発表した。これはバイデン前政権時代(2024年)の2.5倍で過去最多のペース。国務省は「暴行・窃盗・飲酒運転などで起訴または有罪判決を受けた数千人の外国人のビザ取り消し」とし、「学生ビザ約8000件、専門職のビザ2500件含む」としている。国務省は「アメリカの平和を守るため悪党の国外追放を継続する」と強調した。
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北京五輪スピードスケート男子500mで銅メダルを獲得した森重航選手。来月のミラノ・コルティナ五輪では日本選手団の騎手も務める。生まれ育ったのは北海道・別海町。酪農場を営む両親のもとに8人きょうだいの末っ子として生まれた。きょうだいで唯一スケートを始めた森重選手に両親は忙しい中でも時間を割いてくれたという。両親に支えられ、スケートを続けてきたが、18歳の頃、母・俊恵さんを病気で亡くした。亡くなる直前にくれた「スケート頑張れ」という言葉が今でも支えになっているという。母の言葉を胸に初出場を果たした前回の五輪では支えてくれた両親に大舞台での勇姿を届けることができた。メダリストとなった後も森重選手の活躍は続く。一昨年にはワールドカップで総合優勝を果たすなど次の五輪へ向けて勢いは増すばかり。去年7月、実家に帰った森重選手。五輪シーズンを目前に控える中、亡き母に活躍を誓った。そして迎えた今シーズン。全日本選手権を国内最高タイムで優勝。五輪2大会連続出場を決めた。家族の応援を力に変え再びメダル獲得を目指す。森重選手は「自分のしたいレースをすれば必ずメダルには届くと思っている。前回が銅メダル、それ以上のメダルの色を目標にしている。悔いのない日々を送って五輪に向けてレースできるように頑張っていきたい」と話した。家族の支えを感じた瞬間はあった?との質問に斎藤は「プロで結果が出せずに家族の言葉しか信用できない時期があった。そんな時に母親が『もっと頑張りなよ』ではなくて『こんなにファンの方が応援してくれて、ここでチャンスを貰えるのは幸せなことだよ』と声を掛けてくれたのが救われた」等と話した。森重選手が出場するスピードスケート男子1000mは日本時間来月12日、男子500mは来月15日に行われる。
北村優斗さんは珠洲市に移住し地域のおばあちゃん達と交流をしている。長野県出身の北村さんは移住のため通信制の大学へ転学した。きっかけは震災直後のボランティアだった。あだ名で呼ぶことで距離も近づいていったとのこと。北村さんは魅力を伝えるため起業した。珠洲市や輪島市など能登6市町の人口が震災から1年10カ月の時点で1万人以上減少している。バーバーイーツでは、ばあちゃんの味を提供する取り組みをしている。あばあちゃんが作った編み物は道の駅での販売を予定しているとのこと。
日テレ・大屋根広場から気象情報を伝えた。
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日韓首脳会談に関するトーク。さきほどから高市総理大臣とイ・ジェミョン大統領が共同記者発表を行っている。首脳会談は午後2時ごろから始まった。日本側の狙いは経済安全保障面での連携強化など。イ・ジェミョン大統領から奈良県を訪問したいという希望があったとのこと。今月5日は習近平国家主席とイ・ジェミョン大統領が会談をしている。柳沢高志は韓国には反高市で歩みを揃えてほしいため、訪日前に中国はイ大統領を国賓で招いたなどとしている。韓国は日本との良好な関係を崩せず、中韓関係も立て直したいため難しい立場。高市首相は日韓の間でサプライチェーン協力について踏み込んだ議論を行ったと発言している。アメリカの繋ぎ止めのためにも日韓が良好な関係でいくということは大事とのこと。
多くの番組で司会を務めたフリーアナウンサーの久米宏さんが今月1日肺がんのため亡くなっていたことがわかった。1967年にTBSに入社。ぴったしカン・カンの司会などを担当した。黒柳徹子さんは「あなたは本当の親友だった」などと話した。1979年からフリーアナウンサーとして活動したという。久米宏のTVスクランブルなど多くの番組で司会を担当した。ニュースステーションの最終回ではビールを飲み干した。新番組Aでは松浦亜弥さんと司会を務めた。妻は大好きなサイダーを一気に飲んだ後、旅立ちましたなどと話した。肺がんで死亡する人は年間7万6000人。お別れの会は予定していないとのこと。
高市総理大臣は今日、奈良市で李在明大統領との日韓首脳会談に臨んだ。野党から反発が出ている。李在明大統領は先週、中国の習近平国家主席と会談した。日本は中国との関係改善にも繋げたい考えだ。そんな中、衆議院の解散案が検討されている。木原官房長官は今日、議院運営委員会の理事会で23日に通常国会を招集する方針を伝えた。しかし、演説等の日程を提案しない。自民党と日本維新の会は国会対策委員長が会談し連携を確認した。国民民主党は年収の壁の引き上げ等について自民党と合意した。玉木代表は「年度内成立は無理になる。経済を後回しにしている。」等としている。
高市首相は外交に専念ということで、解散をめぐる発言は今日もこれまでのところ出てきていない。平本典昭は解散を検討していることについて、自民党幹部から不満の声が出ている。高市首相から幹部に正式に直接連絡がない。解散するのであれば、ちゃんと連絡をしてほしいなどと不満を述べていると話した。解散検討で国民民主党・玉木代表が協力から批判にまわっているという。物価高対策を進めるため、来年度予算案を年度内成立するという約束を破ったからだという。解散した場合、年度内成立は難しくなる。自治体は選挙に向けて準備を進めなければならない。10日に総務省が各都道府県の選挙管理委員会に準備を指示。自治体からも悲鳴があがっているという。地方都市の幹部は選挙準備で物価高対策などが遅れる可能性があると述べている。東北地方の議員は冬の選挙はポスター掲示板の設置作業が大変。雪国での選挙の大変さを分かっていないと述べている。高市首相の最終決断について、平本典昭はまだ取材を続けている。午後の時点でも多くの自民党幹部が「正式な連絡はない」と否定。注目のタイミングは高市首相が方針を党幹部に伝達した時と会見を開き、方針を説明する時だと話した。
レアアースをめぐる国際的な会合に参加した片山財務大臣。中国への依存度をスピード感を持って下げることでほぼ合意したと語った。日本の企業では先行きの不透明感に警戒が広がっている。レアアースの生産は中国が大部分を占めている。日本はおよそ63%が中国からの輸入。中国政府は日本への輸出禁止措置を行っている。ある日本企業は中国の輸出業者からレアアースについて輸出を取りやめたいと連絡があったという。この企業は中国の輸出業者との間でレアアースなどに関する新規契約を停止した。小型の電気自動車をつくる上でレアアースは不可欠とのこと。山信金属工業は納期が延びているという。探査船ちきゅうは深さ6000mの海底からレアアース含む泥を連続的に採掘する試験を行う。
日韓首脳が共同記者発表。高市首相は「サプライチェーン強力について踏み込んだ議論を行った」と明らかにし、中国が日本への輸出規制を強めるなか中国に依存しないサプライチェーン構築に向け韓国との協力を確認した形。ほか北朝鮮の完全な非核化に向けた連携なども確認。
日経平均株価は史上最高値を更新し、初の5万3000円台となった。積極財政路線を掲げる高市政権の政策遂行力増への期待から買い注文が増え、9割の銘柄が上昇。取引時間中の最高値も更新。一方国内債券市場では財政悪化の懸念から、新規10年物国債の利回りが約27年ぶりに2.150%まで上昇。
きのう第十一回 上方漫才協会大賞が行われた。エバースが若手漫才師の頂点に輝いた。去年は2年連続M-1グランプリ決勝進出。第46回ABCお笑いグランプリで優勝を果たした。
ミラノ・コルティナオリンピックに出場する佐藤駿が初の大舞台に向け、意気込みを語った。佐藤駿は「代表としていい演技をしたい」などと話した。オリンピックの開会式まであと24日。佐藤選手がオリンピックを目指すきっかけとなったのは羽生結弦さんの存在。
全国の気象情報について伝えた。
きょうのテーマは「年始のからだの不調…どう整える?」。今の時期体の不調を訴えて病院に行く人も多い。いとう王子神谷内科外科クリニックによると、長期休み明けによる体調不良者は普段の倍とのこと。休み明けに体の不調がでるワケについて、いとう王子神谷内科外科クリニックの伊藤博道院長と愛知医科大学の佐藤純客員教授によると、通常業務再会の心理的ストレスなどがあるとのこと。厚生労働省によると、社会的時差ボケが不調の原因とのこと。対処法は起床後30分以内に朝日を浴びることなど。
ホテルでの密会問題を受け辞職した群馬県前橋市の小川市長が再選した。小川市長は働いて働いて結果でお返ししていきたいと語った。前橋市長選挙では2位と1万票近くの差をつけた。ホテルで密会した日のなかには群馬県内で記録的短時間大雨情報が発表された日もあった。給食無償化など、1期目の実績をアピールして支持を広げた。投票率は前回より8ポイント近く上昇した。今回の選挙にかかる費用はおよそ1億3000万円の見込み。
アジフライ人気が高まる中、匂いや後片付けが面倒という声から“干物離れ”も。総務省の家計調査によると、アジの干物の1世帯当たりの支出額は一昨年年間で533円と過去最低に。2000年と比べると約1/3と年々“干物の離れ”が進んでいるという。豊洲市場で干物を多く取り扱う業者によると、干物よりもアジフライや回転寿司の寿司ネタの方が人気で需要が増え、干物用には回ってこない現状だという。アジフライや寿司ネタなどとの“原料争奪戦”によって、アジの干物自体の量が減ってしまっているという。創業163年の干物の老舗では、加圧調理することで骨ごと食べられる上に、電子レンジなどで調理も簡単な干物を開発していた。“干物離れの原因”だった焼くときのにおいが気にならないと、若い世代が購入していくという。
