- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 斎藤佑樹 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
外国の首脳を初めて地元に迎えた高市首相。きょう勧告の李在明大統領大統領との会談が行われた。先程行われた共同記者発表では高市首相は日韓関係の重要性を確認について述べ、李在明大統領は“日中韓の協力”について指摘したことを明かした。ただ重要な外交の裏で突如浮上したのは衆議院の解散案で検討されているのが通常国会冒頭での解散である。きょう木原官房長官は議院運営委員会の理事会に出席し、来週23日に通常国会を召集する方針を伝えた。召集日と合わせて提案する「施政方針演説」などを与党側は提案せず、国会の冒頭での解散検討を受け演説などの日程を提案しないのは“異例”のことである。これに先立ち自民党と日本維新の会は国会対策委員会が会談し“解散”に備え連携を確認した。反発を強めているのが野党であり、先月「年収の壁」の引き上げなどについて自民党と“合意”した国民民主党だが来年度予算案については年度内の早期に成立させると確認していたが「年度内成立は事実上無理になり“経済後回し解散”と言わざるを得なくなる」とのことだった。立憲民主党も「決して容認できるものではありません」と話していた。自民党も一枚岩というわけではなく、先程木原官房長官と鈴木幹事長が約20分間の面会を行っていた。自民党幹部から漏れ聞こえるのが“不満の声”であり、今後の注目は「いつ当幹部に説明?」「解散の場合いつ会見?」となる。
アジフライ人気が高まる中、匂いや後片付けが面倒という声から“干物離れ”も。総務省の家計調査によると、アジの干物の1世帯当たりの支出額は一昨年年間で533円と過去最低に。2000年と比べると約1/3と年々“干物の離れ”が進んでいるという。豊洲市場で干物を多く取り扱う業者によると、干物よりもアジフライや回転寿司の寿司ネタの方が人気で需要が増え、干物用には回ってこない現状だという。アジフライや寿司ネタなどとの“原料争奪戦”によって、アジの干物自体の量が減ってしまっているという。創業163年の干物の老舗では、加圧調理することで骨ごと食べられる上に、電子レンジなどで調理も簡単な干物を開発していた。“干物離れの原因”だった焼くときのにおいが気にならないと、若い世代が購入していくという。
昨日行われた出直し市長選挙で、2位と1万票近くの差を付け再選を果たした小川晶前橋市長。去年9月に発覚した、既婚者の男性職員と複数回“ホテルで密会”していた問題。その後、約1年9か月務めた市長を辞職。自らの辞職を伴う市長選に立候補していた。迎えた投開票日、当選確実となり多くの支援者に出迎えられ涙を拭った。選挙戦ではホテルでの密会問題を改めて陳謝し、市民との対話集会を連日行うなど草の根的な選挙戦を展開。給食無償化など1期目の実績をアピールして支持を広げた。小川市長の意向で当選を祝う「バンザイ」は行われず。投票率は前回より8ポイント近く高くなったという。今後、辞職勧告書を突きつけられた市議会とどのように向き合っていくのかが注目される。
素晴らしきあんかけの世界 とろちアツアツであったまる。
神奈川・川崎市にある中華料理 榮照 いち号店。メニューは約50種類あり半分近くがあんかけ料理。根強いファンが多い「油焼きつけそば」はボリューム満点。「麻婆豆腐」はあんに甜麺醤を加えマイルドな味わいに仕上げている。一番人気の「伝説の担々麺」は客の7割が注文する祖父から受け継ぐ味。甘みそベースの「榮照辛麺」は料理人の山本さんと考案した。店主・早川さんの元気の源は妻・英梨子さんと2人の娘の存在。
埼玉・三郷市にある創業56年の鈴家。兄が作る日本料理と弟の作る蕎麦を味わえる。定番人気の「海鮮かき揚げ天のりせいろ」。温つゆは鯖節の一番ダシがベース。兄弟共作の「鈴菜」は刺し身・天ぷら・蕎麦などが堪能できる。兄弟の母で女将・鈴木菊代さんが店を切り盛り。兄・敏一さんと、弟・敏彦さんが支える。揚げた蕎麦にあんをかけた「巣ごもり」が大人気。兄弟は独身のため後を継ぐ若女将がいないことが母の悩みだという。
ヒューマングルメンタリー オモウマい店の告知。
全国の天気を伝えた。
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- 日本テレビ マイスタジオ汐留(東京)
絶景&無料の穴場温泉を取材。
群馬・中之条町にある標高842mの尻焼温泉。全国でも珍しい川の中にある天然温泉が堪能できる。水着での入浴も可能。源泉は最高でおよそ80℃で川の水の量で温度が変化する。
強風で砂埃が舞う中、着陸体勢に入った飛行機。風に煽られ大きく機体が傾くがなんとか体勢を立て直すも、着陸直前で再上昇した。きょう、最大瞬間風速20.1メートルを観測した成田空港では、午後3時半までに12便が着陸できず目的地を変更した。着陸予定だった北海道・新千歳からの便が大阪・関西国際空港に着陸するなどしている。
札幌五輪から12大会連続で出場していた、男子2人乗りボブスレー。連盟はきょう、男子2人乗りがミラノ・コルティナ五輪に出場できなくなったと発表した。五輪出場条件は、2人乗りと4人乗りのポイントをあわせる複合ポイントを新規採用していたが、連盟はその解釈を誤り男子4人乗りを含む遠征計画を実施せず、2人乗りの出場ができなくなったという。連盟は、ここまでのチャレンジに心血を注いで下さった選手の方々に深くお詫びを申し上げますなどとコメントしている。
維新の幹部によると、きょう午後大阪府の吉村知事と大阪市の横山市長が辞職の意向を固めたという。それぞれ出直し選に出馬し、副首都構想と大阪都構想について民意を問いたいとしていて、衆議院が解散されれば同じ投票日とされる方針だという。大阪都構想は過去に2度住民投票で否決されている。2度目の否決の際に、吉村知事は自身が再び挑戦することはないと話していたが、去年になり維新が掲げる副首都構想を大阪で実現するためには、大阪都構想が不可欠だとする考えを示していた。
アナウンサーが挨拶をして、エンディング。
