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「高市首相」 のテレビ露出情報

衆議院解散総選挙の意向は胸に秘めたまま外交日程2日目のきょう、高市総理は地元・奈良で韓国の李在明大統領と世界遺産・法隆寺を視察した。きのうは高市総理が自ら考えたサプライズ演出も飛び出すなど高市カラーを全面に押し出し、滞りなく終えた日韓外交。その間、衆議院解散について自ら説明することはなかったが、周辺への取材で胸の内が明らかになってきた。今月23日に召集される通常国会の冒頭で解散に踏み切ることを検討している高市総理。その場合の選挙日程は今月27日公示、2月8日投開票を軸に調整しているという。23日に解散すれば、衆議院解散から投開票までの期間は16日間と戦後最も短い選挙期間となる。来年度予算案の審議の遅れを最小限に抑え、「物価高対策後回し」との批判も抑える狙いがあるとみられるが、国民の生活に直結する予算案審議よりも衆議院解散総選挙を優先して行おうと検討していることは紛れもない事実。野党は猛反発している。立憲民主党は選挙となった場合、公明党の現職議員がいる4選挙区で立憲の候補を立てないことも含め、公明党との連携・協力を模索している。なぜ今解散する考えなのか。ごくごく近しい人物以外には明かされていないという現状に身内の自民党からも反対論が噴出している。高市総理誕生の立役者・麻生副総裁は慎重姿勢を示し、ある自民党幹部は「一番大切な予算の年度内成立を捨ててまで解散する大義は何なのか。世論に党利党略だと思われれば選挙戦も厳しくなる」と懸念を示している。
戦後最短スケジュールとなる可能性が高まる衆議院選挙。政府が正式に発表する前から愛媛県東温市の選挙管理委員会は選挙準備で大忙し。投票所や開票所の場所や選挙ポスターの掲示板を設置する業者の確保に有権者をタクシーで無料送迎するサービスの手配などやることが山積みだという。選挙カーを全国各地にレンタルする会社「グリーンオート」では、解散報道をきっかけに約50件の予約が入ったという。行く宛が決まった選挙カーだが、まだ真っ白。デザイン決定から完成まで約3~4日かかるそうで「非常に短期間で完成させ、候補者に届けるのは非常に大変」とのこと。選挙ポスターを扱う印刷会社も。デザインから印刷まで手掛けるため、先回りしないと間に合わないという。午後1時半過ぎ、奈良から官邸に帰ってきた高市総理。政権幹部と解散に関する詰めの検討を行ったものとみられる。この後、自民党・鈴木幹事長と日本維新の会の吉村代表ら与党幹部と面会し、衆議院解散について自らの方針を伝える予定。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月27日放送 23:00 - 23:59 日本テレビ
news zero(ニュース)
政府は安保関連3文書の改定に向けた有識者会議の初会合を開いた。新しい戦い方、認知戦への対応などがポイント。防衛費の増額や経済安全保障への取り組みなども焦点となる。高市首相は国家の命運を左右する重要な取り組みだと強調した。

2026年4月27日放送 20:45 - 21:00 NHK総合
首都圏ニュース845(ニュース・気象情報)
高市首相はきょう国内外のスタートアップ企業の経営者や投資家、研究者らの集まる東京都主催のイベントに出席した。そのうえで、政府として海外からの投資・人材の誘致に取り組むことに加え、新技術を各省庁に試験導入する仕組みを創設するなどしてスタートアップ企業への支援を強化する考えを示した。

2026年4月27日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
高市内閣が年内の改定を目指す安全保障関連の3文書。政府の有識者会議の初会合が開かれた。前回の改定は4年前で、国際情勢の変化を反映した議論が行われる見通し。新しい戦い方への備え、継戦能力の構築、経済安保分野の取り組み強化などが論点。高市首相は実効性のある提言をとりまとめるよう要請した。

2026年4月27日放送 19:00 - 20:55 TBS
CDTVライブ!ライブ!JNNフラッシュニュース
政府は国家安全保障戦略などの安全保障関連3文書の年内改定に向けた有識者会議の初会合を開いた。中東情勢の教訓を踏まえ、経済を武器にした戦い方も今後議論される。

2026年4月27日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnewsハチ面
中東情勢を受けた物価高対策で今補正予算は必要ないとの認識を示した。野党側は対応を求めたが、高市総理はすでに経済対策を実施し資金繰り支援も行っていると強調した。また、燃油の使用制限については「経済活動を止めるべきではない」などと述べ、否定的な姿勢を示した。

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