高市総理はさきほど、就任後初の党首討論にのぞんだ。立憲民主党の野田佳彦代表は日中関係と物価高での対応について追及。財政悪化への懸念から円安、債権安が侵攻した。高市総理は国債の発効額は昨年度よりも少なくなる見込みだとした。経済を成長させなければ絶対に財政は健全化しないと積極財政の必要性を強調した。国民民主党の木雄一郎代表は年収の壁の引き上げについて。高市総理は給与所得控除もあわせ目的を達成していくということであれば大いに賛成するとした。公明党の斉藤代表は非核三原則を堅持するよう質したが、高市総理は明示的に見直しを指示した事実はないとした。
