きょう党首討論。立憲民主党・野田代表は日中関係について「どのような責任を感じているか」などと問い、高市首相は「対話を通じて包括的な良い関係を作っていく」などと回答。また野田代表は政治とカネの問題についても追及したが、高市首相は「そんなことより議員定数の削減をやりましょう」と訴えた。国民民主党・玉木代表は年収の壁引き上げについて「関所をともにこえていこう」などと呼びかけ、高市首相は「ともに努力をしてまいりましょう」と回答。公明党・斉藤代表は非核三原則の見直しについて追及し、高市首相は「明示的に見直しを指示した事実はない」と回答。参政党・神谷代表はスパイ防止法案について質問し、高市首相は「検討を開始し速やかに法案を策定する」などと回答。党首討論後、野田代表は議員定数削減への賛同呼びかけについて「新興政党の声も聞きながらやっていくべき」などとコメントした。玉木代表は年収の壁引き上げについて「かなり認識を一致させることができた」と語った。
