国民民主党・玉木雄一郎代表を紹介した。
おとといの自民党、公明党の連立解消で政局が大きく動いた。玉木代表は「内閣総理大臣を務める覚悟はある」と発言。玉木代表が「日本の政治の歴史に残るくらいの変化。次の新しい秩序にどうつなげていけるのか。多党化時代が本格化していく中で新しい政権運営や政治を前に進めていくルールと作法を作っていくきっかけにしたい。野党にも責任が求められる」などとコメントした。
衆議院での総理大臣指名選挙。自民党・高市総裁は国民民主党と連携を組むことで過半数を超えることを目指していたが公明党が連立を解消、自民、国民をあわせても過半数に届かない状況。玉木代表が「様々な連携のあり方を考えながら政治を前に進めていく、法律や予算を通していく新しいルールと作法が求められている」などとコメントした。
立憲民主党は総理大臣指名選挙の投票先として「玉木代表の可能性もある」として、立憲と国民民主党の連立にも意欲を示している。日本維新の会は、2党がまとまるのであれば話は聞くという姿勢。3党を足すと210議席となり、自民党単独の196議席を超える。決選投票までもつれこんだ場合、政権交代も可能。玉木代表は「なにか譲ってほしいとかではなく、この国の国家運営に関わるときはイエスかノー。現行の安全保障法制とそれに基づく日米を中心とした貿易体制を受け入れるのか受け入れないのか。安全保障や原発を含めエネルギー政策はきちんと考えないと、我が国の存立に関わる」などと述べた。
おとといの自民党、公明党の連立解消で政局が大きく動いた。玉木代表は「内閣総理大臣を務める覚悟はある」と発言。玉木代表が「日本の政治の歴史に残るくらいの変化。次の新しい秩序にどうつなげていけるのか。多党化時代が本格化していく中で新しい政権運営や政治を前に進めていくルールと作法を作っていくきっかけにしたい。野党にも責任が求められる」などとコメントした。
衆議院での総理大臣指名選挙。自民党・高市総裁は国民民主党と連携を組むことで過半数を超えることを目指していたが公明党が連立を解消、自民、国民をあわせても過半数に届かない状況。玉木代表が「様々な連携のあり方を考えながら政治を前に進めていく、法律や予算を通していく新しいルールと作法が求められている」などとコメントした。
立憲民主党は総理大臣指名選挙の投票先として「玉木代表の可能性もある」として、立憲と国民民主党の連立にも意欲を示している。日本維新の会は、2党がまとまるのであれば話は聞くという姿勢。3党を足すと210議席となり、自民党単独の196議席を超える。決選投票までもつれこんだ場合、政権交代も可能。玉木代表は「なにか譲ってほしいとかではなく、この国の国家運営に関わるときはイエスかノー。現行の安全保障法制とそれに基づく日米を中心とした貿易体制を受け入れるのか受け入れないのか。安全保障や原発を含めエネルギー政策はきちんと考えないと、我が国の存立に関わる」などと述べた。
