異例の超短期決戦、ポイントの1つは公明票の行方。前回自民党の候補に乗っていた公明党の票が離れるだけでも影響は大きく、立憲民主党の候補に乗ることになると逆転する選挙区が出てくるという試算もある。公明党は自民党と20年以上に渡って連立を組んでいたので、単純に計算通り票が動くかは不明。高市総理の支持率は高く、自民党の候補が前回以上に票を集める可能性もある。そこに各党も絡んで激しい票の奪い合いが行われる見通しで、余談を許さない展開になりそう。週明けには高市総理が解散を表明する、その大義や新党結成などに対して有権者はどんな判断を下すのか。
