高市総理が決断した電撃的な衆院解散。きのう立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合」の立ち上げを発表。立憲の党内から批判の声も。新党への参加を呼びかけられた国民民主党は拒否。玉木代表は「選挙のたびに勝つためだけに信念、理念が違う、公明と立憲は最近まで与党と野党でけんかしていたわけですから、そこが一緒になることについて多くの国民は戸惑っていると思う」などと述べた。自民党内からは新党に対する警戒感も。36年ぶりとなる2月の衆院選。選挙権を得た18歳は受験シーズン真っ只中。電撃解散、決断の裏側に何が。新党結成は選挙の行方をどう左右するのか。
