TVでた蔵トップ>> キーワード

「公明党」 のテレビ露出情報

序盤の情勢を各党はどのように受け止めているのか政治部官邸キャップ・平本典昭の解説。自民党は手応えを感じている。演説に同行している関係者は演説先で高市人気の高さを感じる、都市部の候補者は有権者が駅でビラを多く受け取ってくれるなど手応えを感じている。当初は内閣支持率が高い一方、自民党の政党支持率が低く不安の声もあったが、政権幹部は内閣支持率の高さが自民党の支持につながっていると分析している。自民党幹部は高市人気の風は今後さらに強まると思うと期待感を示している。懸念は緩み。自民党はきょう、鈴木幹事長の名前で「選挙戦はこれからが本番。毎日が投票日を合言葉に全力で取り組むようお願いしたい」と通達を出した。政権幹部もこれで陣営に緩みがでないよう気を引き締めないといけない、別の自民党議員は安心して支持者が投票にいかなくていいと思われないようにしないとと後半戦の緩みに警戒する声が出ている。序盤戦、伸び悩みの中道は焦りを感じている。中道幹部は党の名前が浸透するのに時間が足りなすぎる、別のベテラン議員は特に高齢者に名前を覚えてもらえないと選挙戦での苦しさを語っている。中道幹部は立憲民主党を立ち上げたときのような風が全くないと期待感が高まっていないと分析、後半戦でも巻き返しを狙う。中道議員は公明党の支持者も徐々に手伝い始めてくれている、別のベテラン議員は公明党との選挙協力の効果は選挙戦後半から表れてくる、別の幹部は接戦区は100近くある、まだ逆転可能だと意気込んでいる。国民民主党幹部は自民党と中道との間で埋没してしまっているなどと分析。別の野党幹部は前回の衆院選で国民民主、参政が獲得した保守層が高市自民党に戻っていると分析。複数の自民党議員は後半戦にかけて参政党が勢いを増せば自民党への票が奪われる恐れがあると警戒している。与野党多くの議員が長短期決戦のためにこの流れが続くか変わるのか見えないとも話している。序盤の情勢を踏まえ、各党が戦略をどう練り直すかが勝敗の行方にも影響しそう。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月20日放送 6:00 - 6:28 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
中道改革連合と立憲民主党、公明党の3党は、合流をめぐる課題を話し合う新たな協議体を設置する方向で調整を進めている。公明党は今の国会の会期中に合流の実現したい考えだが、立憲民主党は意見集約を図りたい。協議が進むかどうか不透明だ。中道改革連合の小川代表は、立憲民主党の水岡代表、公明党の竹谷代表とそれぞれ会談。3党の合流をめぐる課題を話し合う新たな協議体の設置を呼[…続きを読む]

2026年6月19日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
中道改革連合の小川代表が、立憲民主党の水岡代表、公明党の竹谷代表と個別に党首会談を行い、3党の合流をめぐる課題を話し合う新たな協議体の設置を呼びかけた。両党は応じる方向で、今後協議が始まる見通し。中道改革連合は立憲民主党と公明党の衆議院議員によって結成され、参議院議員については合流せず別々に活動を続けている。

2026年6月19日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
会談では合流に向けて政策や選挙の課題などについて3党の協議体で議論する方針を確認した。中道の小川代表は今国会の会期内に3党合流の結論を得たい考え。合流をめぐっては公明党は前向きな姿勢を示しているが、立憲民主党内では現職国会議員などから慎重な声があがっていて、協議は曲折も予想される。

2026年6月19日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
中道改革連合・立憲民主党・公明党の合流を巡っては、中道・公明が早期の合流を目指す一方で立憲は慎重な姿勢。中道・小川代表は今日にも2党に合流について話し合う協議体の設置を呼びかける考え。立憲は25日にも両院議員懇談会を開き参加について検討。

2026年6月17日放送 22:57 - 23:56 TBS
news23newspot Today
中道・立憲・公明は衆院選などで高市陣営が他候補を誹謗中傷する動画を作成したとされる報道や高市総理の名前を冠した暗号資産「SANAE TOKEN」をめぐり勉強会を行った。勉強会では金融庁や報道に関わったジャーナリストなどへのヒアリングが行われ、今月22日に予定されている高市総理出席の衆参両院・予算委員会にいかす考え。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.