岡山・吉備中央町の町長が懇親会に出席した有権者の飲食代などの一部を支払ったとして、公職選挙法違反の疑いで書類送検された。これまでの調べに対し、容疑を否認しているという。山本雅則町長は3年前に開かれた後援会の懇親会で有権者の飲食代などの一部として、20万円余りを支払った疑いがもたれている。山本町長は実際にかかった費用と会費の差額分を負担し、半年ほど経った後、差額分を追加で徴収していたという。山本町長は一時的に立て替えただけで寄付にあたらないなどと話している。
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