兄の影響で幼少期からスノーボードを始めた平野歩夢は15歳でソチ五輪、19歳で平昌五輪と2大会連続で銀メダルを獲得。北京五輪では金メダルを獲得。そんな平野は地元の新潟にスノーボード・ハーフパイプ専用施設を開設。父と連日猛練習に励んだ。しかし先月、オリンピック前の最後の大会で着地に失敗し複数箇所の骨折する大怪我を負った。ところが、約20日で雪上練習を再開。迎えた予選では決勝進出を決めた。平野は決勝で自分のベストをやると意気込みを語った。
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