2人揃っての表彰台が決まった瞬間笑顔が炸裂した鍵山と佐藤。2人はジュニア時代からずっと切磋琢磨してきた。イタリア・ミラノの国際放送センターから中継で伝える。銀メダルを獲得した鍵山優真、銅メダルを獲得した佐藤駿に話を聞く。試合後について鍵山は「2人でカレーを食べてその後すぐ寝た。本当にメダルを取れたことが嬉しくて佐藤選手のメダルは自分がメダル取れた以上にすごく嬉しかった」、佐藤は「良かったねという会話をしていて、余韻に浸っていた。すぐ爆睡した」、きのうの縁起について鍵山「最大限挑戦できたことがなにより良かった」、2大会連続の銀メダルについて「北京が終わってからの4年分の思いが詰まっていて重たい」、フリーの演技について佐藤は「団体で一度フリーを踊っていたのでいいイメージを持って自分らしく滑った」などと語った。佐藤は地元の先輩の羽生結弦からもらったペンダントをお守り代わりにしているという。マリニンの8位という結果について鍵山は「団体戦から4回も演技をするって普通じゃあり得ない。最後まで滑りきったことに関してすごいなと思った」、佐藤は「この先もずっとイリア選手のことを追いかけていって追いつけるように頑張っていきたい」などとコメントした。橋下徹は「本当に嬉しくて頼もしく思った」、「オリンピックの選手がすごく明るく見える」などと話した。鍵山は「挑戦することに意味があると思って挑んだので強い心だけを持った」などと述べた。
