選挙戦ではSNSでの発信がより重要となってきているが、同時にフェイクニュースの拡散も問題となっている。対策は進んでいるのか。2024年11月に行われた兵庫県知事選で敗れた稲村和美氏は、選挙期間中に違和感があったと語った。稲村氏の後援会が運営するSNSのアカウントが2度にわたり凍結されたという。後援会はルールに反する行為があったという嘘の通報を多数されたとみていて、選挙妨害にあたるとして兵庫県警に告訴状を提出する事態となった。選挙戦においてSNSが重要な役割を果たす中、今回の衆議院選挙ではどのような対策が取られているのか。
