FIFAワールドカップ2026が6月に開幕。山本紘之アナは「待ちに待ったという思いがある一方で、前回からもう4年経つんだという思いもあるが、期待感だけは大きくなっている。日本テレビは2大会ぶりの放送が決まり、会社の偉い方々ありがとうございます」と語った。キクチが現在の日本代表について質問すると、山本は「最強」と答えた。2014年のブラジル大会も本田圭佑選手など海外で活躍する選手が多く、最強と言われていたが、すでに超えていると感じるという。山本は東京オリンピック前の強化試合で森保監督にインタビューした際、スコアを言い間違えてしまい、森保監督が2-2だよと訂正してくれた。後日、広報から連絡先を伝えていいですか?と言われ、ミスしたことを怒られるかと思ったら、森保監督から「しなくてもいい指摘をして申し訳ありませんでした」とお詫びのメッセージが届いたという。山本はガッツリ心を奪われたと森保監督への感謝を語った。歴代の日本代表で印象に残っている選手を質問されると、山本は「久保建英選手」と答え、良い意味で空気を読まない久保の凄さや魅力を語った。「ブラボーには厳しいんだよな~」と長友をイジったこともある。ライト層の楽しみ方を聞かれると、山本は「実況と解説を聞いてください。サッカーに偶然はなくて全て必然。そこを実況したい」と語った。日本代表はワールドカップ前の5月31日にキリンチャレンジカップでアイスランドと対戦。山本はワールドカップでヨーロッパのチームと2試合戦うので、ヨーロッパとの戦い方を試さないといけないし、守りが堅いチームを相手にどう攻めるかを楽しみにしたいと語った。結果予想を聞かれると、しばらく考えて「優勝」と答え、まずはベスト8。超えられなかった壁をまずは超えると語った。
