内閣府が発表した1~3月の実質GDPは前期比プラス0.5%だった。これが1年間続いた場合の年率換算ではプラス2.1%で2四半期連続のプラス成長となった。GDPの半分以上を占める個人消費はプラス0.3%で、外食や衣服の支出が増えたほか、アメリカ向け自動車輸出の持ち直しを背景に輸出はプラス1.7%だった。内閣府は、今回のGDPへの中東情勢の影響はまだ限定的で今後状況を注視する必要があるとしている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.