先週木曜日午後、円相場は一時1ドル160円台後半まで下落していたが、その後急速に上昇し、一時155円台まで高騰した。政府関係者は、為替介入を実施したことを認めていて、日銀の資料などによると、為替介入の規模は5兆円規模にのぼる可能性があることがわかった。為替介入は、2024年7月以来約1年9か月ぶりだ。後藤は、160円台の円安は容認できないという政府のメッセージ、場合によっては追加の介入もあり得る、最近の円安は、イラン緊迫による有事のドル買いの意味合いが強く、イラン情勢が落ち着かなければ、円安も落ち着きにくい、連休中も、海外ではマーケットが動いているため要注意だなどと話した。
