群馬県前橋市の小川晶前市長がホテルでの密会問題を受け辞職したことに伴う、前橋市長選挙の投開票がきのう行われ、小川氏が再選を果たした。本人の意向で当選のバンザイはしなかったが、支持者と抱き合うなどして当選を喜び、涙を見せる場面もあった。今回の市長選挙の投票率は47.32%で、前回より約8ポイント高くなった。また、選挙にかかる費用は約1億3000万円の見込みだという。今後、8割以上の議員らが辞職勧告書を突きつけた市議会と、どのような姿勢で向き合っていくのかが課題となる。
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