ランキング集計の後に前橋市長選挙の結果が入ってきた。結果は小川晶前市長が再選した。候補者は全員無所属となっているが小川氏は立憲民主、国民民主の市議が支援。丸山氏は自民党の知事などが推していたが1万票あまりの差がついた。投票率は47.32%と前回比+7.93ポイント。きのう午後7時、小川氏の当選確定が出て支援者から万歳がわき起こった。約30分後、小川氏が登場し大歓声に包まれた。本人の希望で万歳三唱は行われなかった。出直し選挙の発端はスキャンダルだった。去年9月、部下の既婚男性と10回以上ホテルで密会していたことが発覚。公用車も使用したことがあった。11月に辞職し出直し選挙に臨んだ。番組は2人の前橋市議に取材した。A氏は「前橋のイメージを傷つけ地に落としたのだから出てほしくなかった」、B氏は「民意だと思っていない。出馬すること自体が前橋市を愚弄している」などとした。前橋市民は子育て世代を中心に小川氏を支持する声があった。50代女性「前橋のために尽力していたことはみんなわかってるので期待したい」などのコメントが寄せられた。
