きょう行われた市長選挙で、小川晶前前橋市長が再選を果たした。去年9月に発覚した既婚者の男性職員と、複数回“ホテルで密会”していた問題。約1年9か月務めた市長を辞職し、その後自らの辞職に伴う市長選に立候補していた。2位と1万票以上の差をつけ勝利した出直し選挙。小川氏の意思で当選を祝うバンザイは行わず。今回の市長選挙、投票率は47.32%で前回より約8ポイント高くなった。また、選挙にかかる費用は約1億3000万円の見込みだという。8割以上の議員らが辞職勧告書を突きつけた市議会と、どう向き合うかが課題となる。
