来週開幕するワールドカップ北中米大会へ向け、サッカー日本代表がメキシコ・モンテレイで事前合宿をスタートした。当初予定していた施設はピッチの芝の状態が悪く、急きょ別の施設での練習となった。気温30℃を超える暑さの中、ゲーム形式の練習など1時間あまりのメニューをリラックスした様子でこなした。26人のメンバーのうち最後にチームに合流した鎌田大地選手は日本時間15日に行われるオランダとの初戦に向けて闘志を燃やしていた。
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