岡山県のポツンと一軒家を訪れ、主の幸さんと長女の洋子さんに話を聞いた。母屋は築100年以上で、米を供出する時には玄関の土間で米俵を手作りしていた。元は三和土だったが、基さんが石板敷きに改装。ストーブ机も自作した。玄関の奥には土間続きの台所があり、湧き水を引いている。母屋の隣にある物置は、かつては葉タバコの乾燥室だった。築70年以上で、基さんが弟と建てた。家では猫を5匹飼っている。家には基さんが作った木工飾りや竹細工、箱庭などもあった。
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