中国では5月1日~5日は「労働節」に伴う大型連休だが、連休中の国際便の欠航率は去年比3.8ポイント増の7.4%、東南アジアやオセアニアを中心に運休が相次ぐ。原因はイラン情勢の悪化による飛行機の燃油高で、LCC(格安航空会社)が特に影響を受けている。フライトが突然キャンセルになるケースも相次ぐ。さらに連休中の日本行きの便は去年に比べ56.3%減少。そのため国内旅行が人気、車のツアーは1.5倍に急増したほか鉄道旅行客も4.6%増加する見込み。
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