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「動物保護の日」 のテレビ露出情報

韓国・慶州市でおととい、政府主催の保護犬お見合いツアーが開催された。この日は保護犬を飼いたいと希望する5組11人が参加。韓国では今、ペットを飼う家庭が増えている。韓国の出生率は世界でも最低水準で、去年は日本より0.4少ない0.75。(韓国統計庁「経済活動人口調査」)。子どもを1人産んだら愛国者とも呼ばれている。少子化の背景の一つが超学歴社会。子どもを持つことで教育費がかかり、競争が激しい環境で多くのストレスを受けてきたことを自身の子どもに経験させたくない思いがあるという。韓国では子どもを持たずにペットを飼う家庭が増え、国民の10人に3人がペットを飼っていて、犬用カートがベビーカーの販売台数を上回った。一方で、遺棄されるペットが後を絶たず社会問題になっている。韓国政府は10月4日を「動物保護の日」に制定し、周知するために「保護犬お見合いツアー」を企画。譲渡希望者は10日間の研修が必須となる。農林畜産食品省のパク・ジョンフン氏は「保護犬の譲渡を希望している人と待機している保護犬がたくさんいる。両者が対面して時間を共にしながらその後の生活を想像してみることで、譲渡した後のペットの遺棄を減らすことができる」と話した。

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