昨年激痩せが話題になった元木大介を直撃。元木は2020年のコーチ時代に盲腸になって検査をしたら糖尿病と判明し、ダイエットをした。糖尿病になると血液中を流れる糖分が増えて血管を傷つける恐れがあり、狭心症や心筋梗塞などが起こるリスクが2倍以上になる可能性がある。元木は6年前に目がかすんでテレビの文字が見えづらくなり、しっかり寝ても疲れが抜けなくなった。歳のせいだと放っておいたが、これが糖尿病のサインだった。現役引退後も現役時代と同じ量を食べていた元木は、90キロまで体重が増えた。重大な病になる可能性を医師に指摘され、ダイエットを始めた。スタジオの薗田先生は、糖尿病は初期症状がわかりにくい、いろんな症状を合わせて診断に近づくと解説した。
