きのう福岡県北九州市で国内最大規模の洋上風力発電所が運転を開始した。沖合には直径174メートルの大型風車が25基設置されている。年間の発電量で北九州市の世帯数の4割にあたるおよそ17
万世帯分をまかなえるという。風力発電をめぐっては、政府は2040年には日本の再生エネルギーのうち最大8%を風力発電でまかなおうと計画していたが、道のりは平坦ではない。去年には大手企業が「採算がとれない」などとして撤退を表明。今回の総事業費は、およそ1700億円。北九州市は関連企業を誘致し、風力発電関連産業の国際的な拠点にしたいとしている。
万世帯分をまかなえるという。風力発電をめぐっては、政府は2040年には日本の再生エネルギーのうち最大8%を風力発電でまかなおうと計画していたが、道のりは平坦ではない。去年には大手企業が「採算がとれない」などとして撤退を表明。今回の総事業費は、およそ1700億円。北九州市は関連企業を誘致し、風力発電関連産業の国際的な拠点にしたいとしている。
