中国・浙江省杭州市のロボコップは、交通整理とルート案内を行う。今月に入り、観光地などに15台が配備された。中国ではヒト型ロボットの実用が各分野で進んでいる。北京市内の薬局では、ロボットが商品を仕訳して、作業後は自ら充電ポイントへ。タブレットで注文品をロボットが認識して運ぶ売店もある。中国のヒト型ロボットは日本でも実用化に向けて実証実験が始まった。JALグループとGMO AI&ロボティクスは、将来的には機内清掃などに活用を広げることを検討している。
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