中国国家統計局によると、今年4月~6月のGDP成長率は前年比で+4.3%だった。1月~3月の+5.0%から減速し、今年の通年目標「4.5~5」を下回った。輸出入は+16.9%と好調だったが、消費が+2.7%と伸び悩んだほか、固定資産投資が-5.7%となった。中でも不動産開発投資は-18.0%と大幅なマイナスが続いている。中国国家統計局・毛盛勇副局長は「通年目標を実現するためのしっかりした条件と支えがある」と述べた。
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