北海道では冬の風物詩、ゆきまつりが開幕し多くの人々が雪像を鑑賞した。札幌市では積雪量が平年を上回り、生活通りにたまった雪を集中的に取り除く緊急排雪を初めて実施した。気温は3月並みまで上昇し、雪解けが進行。屋根からの落雪も相次いだ。取材に応じた青森市の住人は落雪で外に出られなかったという。また、溶けたり凍ったりを繰り返した雪は粗目雪と呼ばれ、降り積もったばかりの新雪の3倍、場合によっては5倍の重さになる。秋田・鹿角市では市の職員が除雪作業に追われていた。北秋田市の一部ではスクールバスが運行できず、子どもを車で送迎する保護者の姿があった。山形・尾花沢市の山あいにある地区は最寄りの投票所から約3km離れている。今日に限り、移動式の期日前投票所が設けられた。
新潟・上越市では男性が除雪機に足を挟まれ、死亡が確認された。消防庁の調査では1月20日以降の大雪などによる死者は全国で35人にのぼる。また、本願寺新潟別院では境内にある市指定文化財の門が倒壊。日当たりで屋根の積雪量が変わり、バランスが崩れたのが原因とされる。青森市の商業施設から落下した大量の雪は歩道と道路を塞いだ。弘前公園では倒木も確認された。週末は関東などで雪が降る可能性がある。
4日、東京都心では気温が上昇し、湯島天神には合格を祈願する学生の姿があった。徳島では春の訪れを祝って貰おうと、早朝に絞った日本酒が近くに神社に運ばれ、お祓いを受けた。湖面に張った氷が厚みを増すと亀裂が入ってせり上がるが、神様が渡った跡とも伝えられる。諏訪湖ではこの「御神渡り」の観察が毎年、続けられている。ただ、2018年を最後に確認されていない。一方、八丈島の海では生後まもないザトウクジラが初めて確認された。気候変動による水温上昇で、出産に適した水温になっていると考えられる。
新潟・上越市では男性が除雪機に足を挟まれ、死亡が確認された。消防庁の調査では1月20日以降の大雪などによる死者は全国で35人にのぼる。また、本願寺新潟別院では境内にある市指定文化財の門が倒壊。日当たりで屋根の積雪量が変わり、バランスが崩れたのが原因とされる。青森市の商業施設から落下した大量の雪は歩道と道路を塞いだ。弘前公園では倒木も確認された。週末は関東などで雪が降る可能性がある。
4日、東京都心では気温が上昇し、湯島天神には合格を祈願する学生の姿があった。徳島では春の訪れを祝って貰おうと、早朝に絞った日本酒が近くに神社に運ばれ、お祓いを受けた。湖面に張った氷が厚みを増すと亀裂が入ってせり上がるが、神様が渡った跡とも伝えられる。諏訪湖ではこの「御神渡り」の観察が毎年、続けられている。ただ、2018年を最後に確認されていない。一方、八丈島の海では生後まもないザトウクジラが初めて確認された。気候変動による水温上昇で、出産に適した水温になっていると考えられる。
