麺屋アニキ 高田馬場店では冷やし中華を提供しはじめたがきょうの東京都心の最高気温は22.7℃で5月上旬並となった。去年6月の東京の天気は13日真夏日となったが今年は2日と少なく麺屋アニキでも去年6月には200杯ちょっと売り上げた冷やし中華も今年は100杯ちょっとだという。暑くない6月の影響は他にも。野菜売り場ではきのこ類が売れ続け値段が下がらず。5月から大展開されるそうめんの売り上げも伸びや悩んでいる。また、エアークローゼットでは長袖の配送件数が約14%増、夏物は半分以下となっているという。また、去年より食中毒患者が1.5~2倍となっていて、伊藤博道院長は熱くなると食中毒を意識するが、涼しいと油断しがちであると指摘した。東京は来週後半以降は30度以上の真夏日が多くなる予想となっている。
