東京世界陸上の名場面の裏側を紹介。今大会で石井大裕アナウンサーが選手にインタビューした回数は113回。決勝後のインタビューで涙を流した110mハードル5位入賞の村竹ラシッドについて、石井は「翌日にはもう前を向いていた。ずっと応援していきたい」などと語った。女子やり投で連覇を目指した北口榛花は、ケガの影響もありまさかの予選敗退。インタビューで北口は「東京世界陸上というゴールがあったから、今シーズンは厳しかったが頑張れた」などと語った。100mハードルの福部真子は、インタビュー中に準決勝進出を知り喜びを爆発させた。福部について高橋尚子は「菊池病を患って大変な思いをしてきたが、この場に戻ってきてくれてうれしかった」などと語った。女子400mでは、400mハードル金メダリストのS.マクローフリン(アメリカ)が偉業を成し遂げた。女子1500mではF.キピエゴン(ケニア)が種目史上初の3連覇を達成した。男子200m決勝では世界陸上3連覇中のN.ライルズ(アメリカ)が、ウサイン・ボルトに並ぶ4連覇を達成。ライルズはアニメオタク。
