フィデリティ投信・重見吉徳さんのきょうの経済視点は「アメリカに北国の春来るかしら?」。重見さんは「アメリカに。故郷を思う歌がたくさんあった。アメリカはトランプ政権の歳出削減で景気も株価も寒い。アメリカに温かい春が来るかはドル安や利下げをトランプ氏が強要しないこと。インフレを抑制してドル安や利下げに向かうべき。投資家の方は積立投資を続けていただきたい」などと述べた。東海東京インデリジェンスラボ・仙石誠さんのきょうの経済視点は「東証改革の流れは新社長」。仙石さんは「新社長の平均年齢は下がっている。また新社長のパフォーマンスも高い。2023年年の4月以降にし新社長になった人がポイント。東証改革で社長も株主との対話や企業価値の拡大が求められる。前向きにとらえているところが株価のパフォーマンスに繋がってきている。企業から経営者を中心に企業価値を高めてもらい流れを作ってもらうと循環する。来年度、新社長の流れとともに東証改革が継続することを期待する」などと述べた。片渕さんは来月からニューヨーク勤務。片渕さんは「アメリカの経済を肌で感じていち早くみなさんにお届けできれば」などと述べた。パックンは「勤務時間はしょうがないけど、それ以外はTV消したほうがいい。ニュースを見るとストレスが溜まる。ニューヨーカーは左の方が多いが政治が大好き。食べに行ったり飲みに行ったりすると政治の話ばかりするからちょっと意識して家族の話してとか趣味は何ですかとかズラしてストレスを避けるべき。週末はコニーアイランドとか5ドルぐらいで行けるからパッとビーチ行ってストレス発散しよう。自転車買ってもいいけど自転車より高いロックを買ってください」などと述べた。