アメリカのトランプ大統領はNATO離脱を“検討しているという。これはトランプ大統領がテレグラフ紙のインタビューに答えたもので、NATO各国がホルムズ海峡再開のため軍艦派遣に応じなかったことを念頭に発言。さらに「NATO離脱は再考の段階を超えている、張り子の虎であることはずっと分かっていた」と批判した。また、ウクライナ情勢も引き合いにアメリカが直接の当事者ではなかったがウクライナを支援してきた一方で、NATOはアメリカのために行動しなかったと非難したという。トランプ大統領は日本時間のきょう午前10時から国民に向けた演説を行う予定でイランとの停戦に向けた自身の考えやホルムズ海峡を巡って溝が深まっているNATOとの関わりについてどのように説明をするのか世界が注目している。
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