NATO・ルッテ事務総長は1日、ウクライナの都市やエネルギー施設を守る迎撃ミサイルを大量供給できるのは米国だけと説明した。また、「ウクライナの防衛に関しては米国は依然として必要不可欠だ。米国は記者会見では明らかにできないような多くの方法でも支援している」とも述べ、米国の貢献を強調した。今月7日・8日開催の首脳会議では欧州側がどこまで負担を増やし、米国のウクライナ支援への関与を維持できるかが焦点となる。
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