TVでた蔵トップ>> キーワード

「北川大介」 のテレビ露出情報

先週、東京・渋谷に演歌界のレジェンドたちが集結したコンサート「令和・歌の祭典2025」が開催された。昭和を代表する作詞家・星野哲郎さんの生誕100年を記念したもので、星野作品の数々が披露された。北島三郎、はやぶさ・ヤマト、ヒカル、一条貫太、川野夏美、瀬口侑希、木村徹二、北川大介、松前ひろ子、大月みやこ、里見浩太朗、小林旭、水前寺清子などが出演し、約3時間半で45曲が披露された。水前寺と北島のトークが盛り上がった。
15歳の時に星野氏に才能を見出され師弟関係で歩んできた水前寺は「娘というか子供のようにかわいがってもらった」、「歌で元気をもらったというのは間違いない」などと述べた。この日、楽屋で足をくじいたため車イスで登場した。歌になると立ち上がり、大江裕と共に水前寺のデビュー曲「涙を抱いた渡り鳥」を披露した。
星野氏とともに数々の名曲を残してきた北島。ファンの前で約4カ月ぶりに歌った。コンサート終了後に娘・水町レイコと共に話を聞いた。北島は「疲れた。でもねやっぱり意義のあることだから。若い連中が楽しそうにうれしそうに得意げに歌ってくれたので安心した」、水町は「父にもまた100歳までがんばってもらいたいと思った」、北島は星野氏について「芸能・北島三郎は星野さんが母親」、「目に映るもの耳に聞くこと全部詞にしちゃう」などとコメントした。コンサートで歌われた星野作品最後の曲は「風雪ながれ旅」。水前寺と手を取り合い歌を届けた。北島三郎は水前寺清子に「うんと長生きしてね」と言われたという。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.