北海ブレント原油価格は日本の調達コストにより近いものとされている。ドル建てでは100ドルを突破。円建てでみると、円安のためより払わないといけない。2008年やウクライナ侵攻の水準を超えてきている。鉱物性燃料の輸入額のグラフをみると、2026年は2022年並みの出費、貿易赤字になり得るリスクも出てきている。円売り圧力になり悪循環、成長戦略にも逆風となり非常に厳しい状況になっているなどと話した。
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