アメリカで最新の消費者物価指数が発表され、5月は1年前と比べ4.2%の上昇となり、市場予想と一致したが、およそ3年ぶりの高い水準となった。項目別を見るとガソリンが前年比40.5%、電気代が5.9%と上昇。これをうけて、ニューヨーク株式相場は下落傾向。来週からはウォーシュ新議長体制初のFOMCだが、市場は利下げの議論は消えたとみている。ダラス連銀のローガン総裁らは利上げの必要性が高まっているなどと述べている。
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