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「北海学園大学」 のテレビ露出情報

スルメイカは不漁が続くも今シーズンは上向きになった。北海道~宮城県の太平洋側沿岸の漁獲量は高い水準になっている。これを受けて、水産庁は9月にスルメイカ漁獲枠を当初より34%拡大したが、その後も漁獲量は増え続けた。水産庁は漁獲枠を再び拡大することになり、きのう開かれた有識者会議で現在より6%多い2万7600トンにする案を示し了承された。スルメイカ漁獲枠がシーズン途中に2度拡大されるのは異例。一方、小型船のイカ釣り漁は資源保護のため、来年3月末まで停止命令が出されている。今回の割り当てでは850トン余多い5757トンになったが、先月下旬時点の漁獲量は5896トンで拡大した漁獲枠をすでにオーバーしているため、漁の停止命令は当面続くことになる。“イカのまち”として知られる北海道・函館では漁の停止が続くことに落胆が広がっている。イカ釣り体験は小型船の生きたイカを使うが、漁が止まっているため入荷されない。北海学園大学・濱田武士教授は「増えているならどこまで踏み込んでとっていいかという問題になってくる」と話し、今後の漁獲枠の設定については「情報をキャッチして科学的判断ができる体制づくりが大事。資源を守ることと漁業者の経済的活動をてんびんにかけなくてはいけない」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月1日放送 19:30 - 20:00 NHK総合
ダーウィンが来た!最新報告 “ヒグマの楽園”の異変
知床半島、豊かな森と海がつながるこの場所には数百頭のヒグマが生息している。雑食で植物や動物を幅広く食べる。知床には豊富な食べ物があり、森には多くの木の実や果実、夏の終わりから川に遡上してくるマスやサケなど豊かな恵みがヒグマの楽園を支えてきた。しかし、この楽園に異変が起きている。ヒグマは穴を掘りコエゾゼミの幼虫を食べている。ヒグマがセミの幼虫を食べるという異変[…続きを読む]

2026年1月14日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル(ニュース)
国土の約85%が氷に覆われているグリーンランド。アメリカ・トランプ大統領はグリーンランドの領有に強いこだわりをみせている。背景の一つとされるのが中国とロシアの動き。大西洋ではロシアの潜水艦、北極圏では中国の艦船が活動を活発化させている。北海学園大学・高橋准教授は「東グリーンランドの海域でロシアの潜水艦がうじゃうじゃしているかもしれないとずっと指摘されてきた」[…続きを読む]

2026年1月13日放送 8:14 - 9:50 フジテレビ
サン!シャイン(ニュース)
グリーンランド買収計画の実現度について、キヤノングローバル戦略研究所上席研究員・峯村健司は「簡単ではない。デンマークも説得しないといけない。トランプさんの本気度は9割に近いんじゃないか。1期目の2019年に買うと宣言して挫折した経験があるので、こだわりは本物で過小評価しない方がいい」と解説した。グリーンランド自治議会の与野党は「我々はアメリカ人にもデンマーク[…続きを読む]

2026年1月11日放送 20:56 - 22:15 テレビ朝日
有働Times(ニュース)
グリーンランドの大半は厚い氷に閉ざされているがレアアースなどの天然資源が豊富。温暖化により氷が溶けることで通れるようになった北極海航路の要衝として重要性を増している。北極海航路とは東アジアとヨーロッパを最短距離で結ぶ航路。従来の航路より4割距離が短縮される。アメリカのトランプ大統領は、我々がやらなければロシアか中国がグリーンランドを支配するだろう。できないの[…続きを読む]

2025年11月6日放送 17:00 - 17:57 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
近年は不漁だったスルメイカが今シーズンは漁獲量が増えている。漁獲量は記録が残る1956年以降、去年は過去最低の約1万9800トンとなった。1968年のピークと比べると30分の1まで下がっている。今シーズンは10月下旬までに1万7800トンに達している。スルメイカ漁は小型船のイカ釣り漁、底引き網漁、巻き網漁、中型船・大型船のイカ釣り漁に分かれている。このうち小[…続きを読む]

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