まもなくやってくる夏のボーナス。そこでお金に対するワクワクが特に高まるこの時期にあえてお金に関するイラッとしたことを大調査。新宿に昼ご飯を食べに来た仲良し親子。息子さんが高校生のころについて「塾とか行っている時に『行きたくない』とか習い事をサボる。『高い学費を払っているのになんで勝手に休むの』ってイラッとする」と話した。家から片道1時間半の高校に通っていた息子さん。野球部で練習もあり、勉強時間確保のために高校生の時に寮で1人暮らしをしていた。しかし「担任から電話がかかってきて『来てない』と言われた」とのこと。息子さんは「いやあの…めんどくさくて」と話した。15年来の友人と有楽町でカフェに行っていた女性2人組。そのうち1人は社会人サークルでイラッとしたことがあったそうで「幹事が多めに金を徴収していた」とのこと。一方、飲み会の幹事側をしていたという60代の女性は「会場の後片付けとかがあったので遅れて2軒目に行った。お開きってなったときに割り勘だった。大人だし…って思ったけど、一晩たってもイラッとしていた」とのこと。別の女性は「物価高で少しでも安いところを探して買っているのに、夫が毎回スーパーでポリ袋を買ってくることにイラッとする」と話す。結婚して1年という夫婦のご主人は「両家顔合わせのときに『大体1人2~3万円くらいはかかるよ』と言われて、結構高いなとは思ったけどそれ自体はすごく良かったし納得していたけど、友達とかに聞いてみると『1人1万円かかったかかかってないくらい』って言われて、実は2~3倍払わされていて騙されたなって」などと話し、妻は「もともとやりたいところが決まっていた。それを伝えたら叶えてくれた」と話した。これから結婚式を控えているという女性は「結婚式場の見積りと実際にかかる値段が違っていて、少し夫婦間で揉めた。見積もりからプラス400万円くらい。どちらかというと夫の方がやりたいことがたくさんあって、プロの生演奏とかを頼みたいって」などと話した。36年働いた会社をことし4月で定年退職した女性。その退職金の使い方をAIに相談したところ、「外貨保険を買っていたんですが、それを早く解約したほうがいいって言われて、『解約する気はない』と入れたらシミュレーションされて『早く解約しましょう』って言われて『大きなお世話』だと思った」とのこと。ただ、「何を入れても解約しろって言われるので、そこまで言われるとと思っていろいろ調べて…どうしようかなって思って射るところ」とのこと。北海道在住の55歳の女性は「切り詰めて貯めていた」という女性は夫にイラッとしたことについて語った。
