埼玉県三郷市のジグソーパズル製造工場で製造現場を見せてもらった。絵柄と印刷した紙を貼り合わせたものを抜き機という機械で切り抜いていく。抜き機の刃の形は職人が曲げ具合を手作業で調整している。ちなみにジグソーとは糸のこという意味で、昔地図職人が糸のこで地図パズルを作ったことが始まりとされている。ピースの形に切り抜いたジグソーパズルは袋づめされていくが、切り抜かれたピースを手作業でキレイにバラしている。こちらの工場では年間20万個のジグソーパズルを製造しているそう。近年ジグソーパズルはより奥の深い進化系も登場し、球体型パズルも登場している。
