秘匿性の高い通信アプリで連絡を取り合い犯行を繰り返す匿名・流動型犯罪グループへの対策として警察庁は新たな捜査技術の調査を始めている。スマホを押収していなくても指示役とみられる人物などのやりとりを遠隔で取得する技術で警察庁はメンバー検挙や被害抑止につなげられるとしている。一方、個人の権利やプライバシーを侵害しない慎重な制度設計が求められるとして来週にも有識者会議を立ち上げ議論を進める方針。
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