神奈川県小田原市から中継。本日9月25日は十五夜。十五夜とは秋の収穫に感謝する日とされ、旧暦の8月15日で、1年で最も月が美しい日とも言われる。和菓子うめぞのは1970年創業で、工房では和菓子作り体験もできる。辻岡義堂が工房でお団子作りを体験。ついた餅を棒状に伸ばしていく。今年の十五夜は満月ではなく、9月27日が満月と2日のズレがある。次に十五夜が満月になるのは2030年とのこと。伸ばした餅は珠断機で丸く成形して、串を刺してバーナーで焼き目を付けて、その後みたらしのタレをつける。また工房では練りきりづくり体験も行っている。お店の勝俣統さんが練りきりで作ったのはもみじだった。また練りきりでそらジローも作ってもらった。
