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「十日町市立里山科学館 越後松之山「森の学校」キョロロ」 のテレビ露出情報

収穫祭2週間前の2025年10月。昆虫に詳しい斉藤先生が里にやって来た。母屋の周りを見てみると、クモの巣を発見。クモが多い場所は昆虫も多いという。茅葺き屋根など昆虫の住処が増えた現在、里にどのような生き物がいるのか見てみることに。畑では、オンブバッタを発見。1回の飛行でショウリョウバッタは5m以上、トノサマバッタは50m以上を翅で移動できるが、オンブバッタは50cmずつ跳ねて移動。遠くに移動しないため密集すると天敵が来てしまうので、自分の匂いがわからないようにフンを遠くに飛ばすという。さらに昆虫探しを続けると、秋に鳴く虫の代表コオロギ。ツヅレサセコオロギの名の由来は、衣類の破れを縫い直すつづれ刺すという言葉から来ており、秋に聞こえるコオロギの鳴き声は、着物を縫直し寒さに備えろと人々に冬の到来を告げる風物詩だと言われている。鳴いているのは求愛のため。ツチイナゴは冬越しをする成虫越冬を行う種。一方、緑色のハネナガイナゴは卵で越冬するため秋に産卵を終えた成虫は冬を迎える前に死んでしまう。今、世界人口の増加に備え注目されている昆虫食。特にイナゴはタンパク質が多くとれるとして昔から重宝されてきた。2種類のイナゴを捕獲し所さんに食べてもらうことに。みんなでイナゴの佃煮を試食。
住所: 新潟県十日町市松之山松口1712-2
URL: http://www.matsunoyama.com/kyororo/

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年7月24日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュース新潟局 昼のニュース
クマの餌となる木の実の生育状況は秋以降に人里に出没する頻度と相関関係があるとされ、「凶作」の場合島民前に餌を求めて目撃情報などが増える傾向にある。この為、県は毎年この時期に木の生育状況を調べており、きのうは調査員が十日町市松之山の山中でブナの実の調査を行った。調査員はブナの実を見つけると双眼鏡を使って枝の先にブナの実がなっているかを確認し、調査票に記入した。[…続きを読む]

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