走り出した高市政権だが高市総理を支える官僚や官僚OBによる官邸スタッフの顔ぶれにかつてないほどの関心が集まっている。元内閣官房副長官補の兼原信克氏は「安倍政権のような官僚主導=“強い官邸”を作ろうとしている」とみている。また高市氏が強い官邸を作ろうとしていることについて「総理大臣が自身が外交・安全保障の司令塔になる必要がある。外交・安全保障は官邸が強くないと総理のビジョン通りに進まない。その点安倍官邸というのは“史上最強の官邸”、その時の官僚を揃えたということで高市氏としてはスタートダッシュをかけたいということでは」などと説明。
