きのう神奈川・横浜市の日本大通りでは最高気温18.2℃とポカポカ陽気の中、黄葉を楽しむ多くの人が訪れていた。東京・丸の内でも紅葉が見頃を迎えた。きのう気象庁は、東京のイチョウの黄葉とカエデの紅葉を同時に発表。イチョウの黄葉は平年より10日遅く、過去最も遅い記録。カエデの紅葉は平年より5日遅い。日本気象の紅葉の見頃予想では、名古屋が平年より11日遅く、今月9日ごろ。大阪は8日遅い9日ごろ。福岡で2週間遅い15日ごろと今年は全国各地で紅葉の見頃が遅れてる。さらに、紅葉名所・京都でも紅葉の見頃が今月18日ごろと過去最も遅い記録になる見込み。叡山電車のもみじのトンネルでは、見頃が1週間~10日ほど遅れたため、ライトアップの期間を2度延長する事態になってる。