明治安田生命は4月から賃上げを行う方針。2026年度は、約3万7000人の営業職員の賃上げを平均で6.5%、約1万3000人の内勤職員については平均5%を超える賃上げを行う方針。明治安田生命の永島英器社長は「無理なく手の届く購買力を高めることが、一つの社会的な責任になっている」と説明した。営業職員は5年連続、内勤職員は3年連続の賃上げとなる。待遇を改善することで、人材を確保・維持する狙いがあるとみられる。大手では日本生命が、営業職員を対象に6%を超える賃上げを実施する方向で検討している。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.